定番の有名店から、小さな個人店まで、実際に行って美味しかった台北のローカルグルメをご紹介します!小さな個人店に行くときにはウェットティッシュとお茶を持参するのがオススメです!
最初は定番の有名店、日本でも大人気の「鼎泰豊」。台北にも、本店の他、デパ地下などにいくつも店舗があります。

今回は地下鉄中山駅すぐの新光三越南西店1館にある鼎泰豊 南西店へ。中山駅の2番出口を上がてから、新光三越の外階段を下って地下2階へ。建物に入ってスグにある鼎泰豊の受付で人数を伝えて発券してもらいました。日曜夕方17時前の到着で110分待ち!さすが人気店です。
受け取った順番待ちの紙にQRコードが印刷されていて、ウェブサイトから現在の呼び出し番号を確認することや、日本語のメニューから事前に食事を注文することができます。便利ですね。
周辺のショップを散策したり、食事を事前注文したりしていると、見込みの待ち時間よりも30分ほど早く呼ばれました。店内は席数が多いですが、店員さんも多数で、サービスが行き届いています。席に着くと、事前注文の内容確認があり、その後、スムーズに食事が運ばれてきました。






人気店の小籠包はやっぱり間違いのない美味しさでした。屋台や個人店のような安さはありませんが、交通の便が良く、味にもサービスにも安定感があって、安心して訪問できる定番のお店でした!
続いては、台北の安ウマご当地グルメ。目当ては八角を使っていないクセの無い魯肉飯。朝からMRT雙連駅スグの「香満園」に向かいます。平日朝8時頃で5組ほどの行列。地元の方と日本人が半々くらい。席数は少ないですが、滞在時間が短く、テイクアウトの人も居るので、10分ほどで順番が回ってきました。屋台に近い雰囲気もある小さなお店で、地元の方も並んでいるので期待値があがります!いい匂い~!

日本語のメニューが無さそうだったので、店舗上部に掲げてあるメニューや料理の鍋を指で差して食べたいものを伝えます。お店の方も慣れたもので、スムーズに注文できました。






営業時間は平日朝5:30から13:00まで、支払いは現金のみでした。飲み物は無さそうだったので、持参しましょう。ものすごく満足な食事が安い!これぞ台北ご当地グルメ!また食べに行きたいです!
さて続いては、小籠包も食べられる地元の飲食店「四海豆漿大王」中山駅付近でランチを探していて発見。中山駅から南に向かって徒歩5分くらいです。


店の外まで行列ですが、テイクアウトの方も多いようで、店内をのぞき込んでいるとスグに店内に案内されました。超ローカル店なので入るのにちょっと勇気が要ります。きれい好きな方は無理かも…。でも、美味しいという口コミを信じて挑戦します!




小籠包が、想像以上の満足度!やっぱり地元の方が並ぶローカルフード店は美味しいですね。そして、ローカル店はめちゃくちゃお財布に優しい!大満足でした!
夕食は水餃子を求めて「阿娥水餃」へ。中山駅から徒歩15分で大通りから少し入ったところにありました。こちらは、ガイドブックで水餃子がおすすめ!とあったので行ってみました。

平日19時ころに到着。店内は満席ですが、入ってスグにある注文の行列は僅か。さほど待たずに注文できました。その後はお店の前には注文するために5組以上の行列。地元客が多く、日本人もちらほら。テイクアウトの人も多かったです。店先で待っていると15分後くらいに呼ばれて店内へ。







口コミ見ると、お店で水餃子10個食べた後、さらにテイクアウトも追加する方も多い様子。たしかに、いくらでも食べられそうな美味しさでした。今回は注文しなかったですが酸辣麺もおすすめだそうです。地元の方が並んでいるのが納得の美味しさでした!近くにあったら頻繁に行きたい!
小籠包や魯肉飯など、食べたかったものを美味しく頂けて大満足でした。定番店もローカル店、どちらもおすすめできます。以上、実際に行って美味しかった台北グルメをご紹介しました!