美食の街、スペイン・バスク地方。ビルバオからバスで移動してサンセバスティアンでもバル巡り!お店によっては営業時間や定休日が事前情報と異なるなど、なかなか思うようには行きません。それでも楽しかったバル巡り。バルはたくさんあるのでサンセバスティアンのバル巡り・マップにまとめました。加えて、こちらの記事では、実際に行って良かったおすすめのバルを3軒ご紹介します!
「GANDARIAS」の絶品ピンチョスと一品料理!
まずは超人気店「GANDARIAS(ガンダリアス)」。キッチンの中休みがなく、お昼にも利用できるありがたいバル。

夕食前の早い時間でもお客さん多め。店内のカウンターの周りまでがバルで、その奥には午後に開店するレストラン席もあります。


混んでいる店内でショーケースの内側にあるピンチョスを指差してオーダー。さらにガイドブックの写真を見せてオーダーすることもできました。ショーケースには値段表示が無いので、黒板のメニューを見てみますが読めません。だいたいの価格帯だけ確認して、あとは気にせずオーダーしました。
※各写真のキャプションにレシートで確認した2024年時点での価格を記載しました




続いて「鴨の串焼き」。こちらもガイドブックで見て気になってた一品。程よい歯ごたえと鴨の旨味を存分に味わえる串焼きで、バルサミコ酢ソースもマッチしていました。大満足!

こちらの「GANDARIAS」は翌日にも再訪。前日と違って夕食の時間帯だったので大混雑。カウンターにたどり着くのも一苦労です。

隣のお客さんが食べていて美味しそうだった「蟹のオーブン焼き」が気になりオーダー。すごく大きな蟹で香ばしい良い香りと味で大満足!

続いて「ホタテと海老のソテー」をオーダー。混んでいてなかなか運ばれてきませんでしたが、こちらも驚きの美味しさ。シンプルな味付けですが、ホタテと海老の素材の味がダイレクトに感じられて、こちらも大満足の一品でした‼

「GANDARIAS」は、夜は大混雑で店員さんも大忙し。これぞ人気バル!という雰囲気を楽しめます。
「Bar Sport」は日本語メニューあり!
続いてのバルは「Bar Sport(バー スポーツ)」。こちらのバルは、キッチンの中休みないのと、日本語メニューがあるとのことで伺いました。オーダーするときに自分の名前を伝え、最後にまとめてお会計するシステム。スタッフの方が気さくに話しかけてくれるので、とてもオーダーしやすい。





豊富な種類の中で厳選したピンチョスがこちら。イカ墨のリゾットが包まれたピンチョス。


蟹のオーブン焼き。蟹の身がしっかり詰まっていて風味がとても良く、満足度高い一品でした‼

料理がどれも美味しかったので、さらにイカのフリットをオーダー。想定よりもボリュームがあって驚きましたが、しっかりした味付けにレモンが合うし、チャコリにも合う。あっという間に完食しました。


店内はバルらしく賑やかでしたが、午後の空いている時間帯に訪問してテーブル席を利用できたこともあり、とても居心地良く楽しむことができました。
「ATARI」はテーブル席を予約可能!
最後にご紹介するバルは「ATARI(アタリ)」。旧市街サンタ・マリアナ教会の前にある超人気店。前日にネットで席を予約して伺いました。開店と同時に入店しましたが、ほどなく店内もテラスもテーブル席は満員になっていました。立ち飲みでなくテーブル席を利用したい場合は予約がオススメです。

メニューもありましたが、読んでもあまり分からず。ガイドブックの写真や、近くの席のお客さんが食べている美味しそうなものを指差ししてオーダーしました。




ガイドブックで見て食べたかった牛ヒレステーキ。注文を間違えたのか、ほろほろに煮込まれたビーフシチューが出てきました。添えられたマッシュポテトとの相性も抜群で美味しかった‼

お隣の席の方がオーダーしていて美味しそうだった割包(中華風バンズ)にビーフなどがサンドされたものをオーダー。柔らかく少し甘めのバンズにビーフとマヨがよく合います。頼んで正解!

日替りリゾットもオーダー。この日はカレー風味。

ドリングは、サングリアとモスト。どちらも赤なのに意外とすっきりしていて美味しかった‼

テーブル席を予約できたので、ゆっくりと食事を楽しむことができて大満足でした!
サンセバスチャンおすすめバル まとめ

今回はサンセバスティアンで本当に満足度の高かったバル3軒をご紹介しました。どのバルも一品一品が丁寧に作られていて、見た目も味も素晴らしかった。事前にたくさんバルをリストアップしていましたが、休業日などで行けなかったバルもあり、サンセバスティアンにまた行きたい!どれもおすすめできるバルなので、サンセバスティアンに行かれる方は是非参考にされてください。