スペイン・バスク地方の中心都市、ビルバオ。美食とアートの街でのバル巡り・観光の拠点としてマリオット系列のホテル「エルシーリャ デ ビルバオ オートグラフ コレクション」に宿泊しましたのでご紹介します!
ビルバオ空港からバスで約30分
日本からビルバオへの直行便は無く、ヨーロッパのハブ空港を経由してビルバオ空港に向かう行き方が一般的。ビルバオ空港からは、空港を出てスグにある乗り場から路線バスで新市街にある「ホテル エルシーリャ デ ビルバオ」 まで約30分。ホテルは新市街の中心付近にあるのでどこに行くにも便利。近くにバルもあり、それほど大きな観光地ではないので、ちょっと頑張ればグッケンハイム美術館や、ビルバオの旧市街にも徒歩で行くことができます。


おしゃれな外観とロビーフロア
バスを降りて徒歩5分ほどでホテルに到着!チェックインカウンターは狭めの空間でしたが、その奥には広いカフェレストランがありました。



2部屋分ある「ヴィンテージ プレミアム キング」ルーム
今回泊まった客室は「ヴィンテージ プレミアム キング」ルーム。一番小さな部屋にはバスタブがなさそうだったので、やや高いですが広めの部屋を予約していました。元々2部屋だったものを1部屋にリフォームしたようで広さ十分、窓も2つあって昼間は明るい!



窓側からの景色はこちら。奥にキングサイズベッドがあるベッドルームがあり、ゆとりのある空間なので旅行中の大きな荷物を広げるスペースも充分!テレビはリビング・ベッドルームそれぞれにありました。



クローゼットは扉一枚分ハンガースペースがあり、ハンガーの数も多めなので使いやすいです。扉の右半分は貴重品BOXや棚があります。


お水はこちらの瓶ボトルと、紙パックが2本。冷蔵庫は空で湯沸かしポットなし。コーヒーポーションティパックが少しとシンプル。


バスルームと広いシャワールーム
2つの部屋を1つの部屋にリフォームした影響で、バスルームとシャワールームが1つずつありました。客室内の廊下を挟んでいるので、シャワーを浴びてからバスルームに移動するというよりは、どちらか一方を使うことになりそうです。




洗面・トイレ・バスタブがあった空間とほぼ同じサイズの空間に、シンプルなシャワールーム。入り口入ってスグの廊下を隔てて位置しているので、両方使うというよりは、どちらかを使う感じ。結局滞在中こちらのシャワールームは利用せずでした。シャワールームの右手の窓はベッドルームに面しています。

24時間利用できるフィットネスセンター
ロビーフロアのひとつ上の階の奥にフィットネスジムがありました。空間は広いですがマシンの台数は少なめ。少し分かりにくい位置にあるためか、何度か立ち寄りましたが利用している人はほどんど見かけませんでした。



ホテル「エルシーリャ・デ・ビルバオ」まとめ
ビルバオ市街の中心部にあって、どこに行くにも便利。地下鉄のIndautxu(インダウツ)駅からも100mほどの距離で、旧市街やバスターミナルへも乗り換えなしで移動できます。新しさはあまり感じませんでしたが清潔に維持されていて、使い勝手良し。ビルバオ観光の拠点としてオススメできるホテルでした!
