ダブルツリーbyヒルトン京都駅 宿泊記

ダブルツリーbyヒルトン京都駅 ホテル宿泊記
天井が高く、和モダンなロビー

2024年3月に京都駅近くにオープンしたヒルトン系列のホテル「ダブルツリーbyヒルトン京都駅」に宿泊しました。ダブルツリーにしては珍しくエグゼクティブラウンジもあるこのホテル。まずは和モダンなホテルとその客室の様子をご紹介します!

アクセスの良い和モダンなホテル

京都駅八条口から東に向かって歩いて5分ほど。新幹線はもちろん、JR西日本の在来線や近鉄、京都市営地下鉄の最寄り改札からも遠くはありません。鉄道駅からのアクセスが良いこちらのホテル、平日の宿泊でしたが、インバウンドの団体客などで賑わっていました。

ちなみに、このホテルは2018年に開業した「ダイワロイネットホテル京都グランデ」をリブランドオープンしたホテルで、運営は引き続き大和ハウスグループ。このホテルの西隣は更地で、そこに2026年度にマリオット系列の「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」が開業予定。そちらはJR東海グループの運営。すでにホテルが林立している京都駅前ですが、ここにきて外資系ブランドのホテルも増えてきました。選択肢が増えるのは嬉しいですね。

京都駅八条口から東に歩いて5分。少し行き過ぎればコンビニエンスストアもあります。手前にコートヤード・バイ・マリオット京都駅が建設予定。

エントランスを抜けて、天井の高いロビーフロアへ

エントランスは和の坪庭をイメージしたおしゃれな佇まい。

ダブルツリーbyヒルトン京都駅 外観
格子の向こうは朝食会場にもなるレストラン。ホテルの入り口は奥にあります。

奥にある入り口まで歩いて自動ドアを抜けると、和ダンスや折り紙風のインテリアが施された空間があります。和風の落ち着いた非日常の空間に入っていきます。

ダブルツリーbyヒルトン京都駅 内観
外とホテル内の間の小間。ホテル内に入る際にここを通ることで、外の喧騒から離れたことを際立って感じられます。

さらにもう一つ扉を超えてロビーに入ると、小さなショップを兼ねたカフェラウンジがありました。ショップではケーキなどのスイーツや、ご当地ビールなどのドリンクが購入できます。

カフェラウンジ
ホテル内に入ると奥行きのある空間。カフェラウンジは、コーヒーなどの他、ランチやディナーもいただけるよう。
ショップ
ケーキなどのスイーツや、コーヒー紅茶、アルコールのオーダーもできるようです。
ショップ
ショップとしてのドリンク販売。京都のビールや冷やしあめなどがあり、ご当地感のあるラインナップ。

カフェラウンジを横目に見つつ奥に進むとフロントデスクがありました。天井がとても高く、大胆な書道風の天井画や和紙風の照明が目を引く和モダンな空間です。まずはこちらでチェックイン。

ロビーフロアの天井が高い!大きな照明や天井画もあり、リッチな空間です。エレベーターは写真奥と手前の両サイドに3台ずつあります。

広々「プレミアムキングルーム」

金箔が施されたエレベーターホールを経て、客室へ。

エレベーターホールも和モダンな内装。

ダブルツリーbyヒルトン京都駅には、19~22㎡のゲストルーム、25㎡のデラックスルームなどの客室がありますが、今回の宿泊ではヒルトンオーナーズの「ダイアモンド会員」特典で33㎡の「プレミアムキングルーム」にアップグレードして頂きました。嬉しい!

部屋全景
絨毯は華やかな和柄。33㎡あるのでキングサイズベッドやチェア3脚をおいてもまだ余裕があります。

やや濃い色使いの華やかな絨毯にどっしりとしたテイストの家具で、部屋の雰囲気はロビーよりもやや古風な印象。キングサイズベッドに、コーヒーテーブルとチェア2脚。さらに壁側にはカウンターを兼ねたデスクと、50インチのテレビや冷蔵庫などがあります。

ベッドの両側に引き出し付きのベッドサイドテーブルと照明。
コンセント周り
日本のコンセントプラグとUSB充電ポートもあります。
部屋全景
客室奥の窓側から入り口を振り返るとこんな感じ。空気清浄機もあります。
テレビボードとデスク周り
50インチあるテレビが小さく見えるほど、テレビボードが大きい。
デスクにはコンセントが1口。もう少しコンセントの数が多いほうが便利ですよね。

テレビ台の引き出しにはワッフル時の柔らかいパジャマと浴衣がありました。最下段には十分な大きさの貴重品BOX。

パジャマ
インバウンドのお客さんに喜ばれそうな浴衣。普通の柔らかいパジャマもあります。
貴重品BOX
大きめのセーフティボックスは便利。

水はペットボトルではなくBRITAの浄水ボトル。これはこれで良いのですが、この部屋の洗面所の蛇口の高さが低くてこのポットが入らず、コップで水を汲んでポットに注ぐ必要がありました。

浄水ポット
BRITAの浄水ポットはと好印象ですが、この部屋の洗面台との相性が良くなかった…残念。

冷蔵庫は空で自由に伝えるタイプ。電気ポットと氷ポット、スティックコーヒーやお茶のティパックなどがありました。

コーヒーはマシンではなくスティックのインスタント。

クローゼットは入り口スグにあり、基本的なものがひと通り揃っています。ハンガーの数も十分。

クローゼット
ハンガーが多いと便利で助かります。
クローゼット
スリッパもあります。

バスタブ付きのバスルーム

バスルームは一般の家庭的なサイズの洗面所に、バスタブ付きのユニットバス。シャワーはレインシャワーとハンドシャワーの2タイプ。シャンプーなどはヒルトンおなじみの壁付きボトルでした。こちらのホテルには大浴場やプールがないので、部屋にバスタブがあるのは嬉しい!

水回りは広くはありません。写真左手のドアはトイレ。
バスルーム
バスタブ付きはポイント高い。

アメニティも、ひと通り揃っていました。ドライヤーはSALONIA。

アメニティ
ドライヤーの風量も十分。
洗面所
ハンドウォッシュとボディローションもヒルトンおなじみのボトル。

24時間利用可能なフィットネス・ジム

2階に24時間利用可能なフィットネスセンターがありました。マシンの台数もそれなりにあり、窓があって景色が抜けているので明るい空間です。

ランニングやウエイトなどひと通りそろっているようです。
ジム
窓が大きいので明るい!宿泊者は利用無料でした。
チェックイン時に頂戴した館内の案内。フィットネスセンターは2階。製氷機は各階にあります。

ダブルツリーbyヒルトン京都駅 まとめ

ダブルツリーbyヒルトン京都駅」は客室も機能的で十分。スタッフの方もフレンドリーで好印象でした。そして京都駅からのアクセスが良く、新幹線をはじめ、鉄道利用の拠点として便利なホテルでした!

ホテルエントランス
夜になるとホテルの入り口はこんな感じ。

ダブルツリーbyヒルトン京都駅」の宿泊時に、エグゼクティブラウンジと朝食ビュッフェも利用しましたので、次の記事にてご紹介します!