シェラトン チューリッヒ ホテル 宿泊記ブログ

モダンデザインが映える!トラム駅が前の前で便利な「シェラトン・チューリッヒ・ホテル」 ホテル宿泊記
モダンデザインが映える!トラム駅が前の前で便利な「シェラトン・チューリッヒ・ホテル」

スイスの玄関口チューリッヒにあるマリオット系列の高級ホテル「シェラトン・チューリッヒ・ホテル」に宿泊しました!プラチナ会員特典でアップグレードしていただいたスイートルームやクラブラウンジ、朝食ビュッフェなどを詳しくご紹介します!

シェラトン・チューリッヒ・ホテルのアクセス

シェラトン・チューリッヒ・ホテル」はチューリッヒ国際空港からタクシーで約15分、電車なら約30分、チューリッヒ中央駅からはトラムで約10分でアクセスできます。空港からは少し離れていますが、ホテルの目の前にトラムの駅があるので移動の際にとても便利でした!

ホテル外観
ホテル外観。遠くからでも目を引く印象的な外観です!写真ではスゴク高さがあるように見えますが10階建てです。
ホテルから近いトラム
ホテルから徒歩すぐにチューリッヒ中央駅につながるトラムの駅があります。

ロビーフロアとショップ

シェラトン・チューリッヒ・ホテル」の中に入るとチェックインカウンターやくつろぎスペース、ショップがあります。天井高があり、窓も大きいのでとても明るく開放的な空間です。

ホテルロビー
広々したスペースにソファが並べられた一階フロア
ホテルロビー
ちょっとした作業もできそうなテーブルコーナーもあります。空間がゆったりしていて開放的です。
ホテルロビー売店
水やドリンク、スナックやお土産が買えるショップ。

シェラトン・チューリッヒ・ホテルのプラチナ会員特典

宿泊時点での「シェラトン・チューリッヒ・ホテル」のマリオット・ヴォンバイ「プラチナ・エリート会員特典」は以下のようになっていました。

  • 50%ボーナスポイント
  • 客室のアップグレード(空室状況による)
  • 最大16時までのレイトチェックアウト(空室状況による)
  • ラウンジアクセス(会員+同伴者1名様)
  • ウェルカムギフト(以下から1つを選択)
    • 1滞在あたり1000ポイント
    • 1滞在ごとに提供のアメニティ
    • レストランでの朝食を宿泊日数分(会員+同伴者1名様)

ちなみに、シェラトン・チューリッヒ・ホテルにはクラブラウンジがあるので、ウェルカムギフトでレストランでの朝食無料を選択しない場合でも、クラブラウンジの朝食ビュッフェを頂くことができます。

ジュニアスイートにアップグレード!

今回なんと「ジュニアスイート」にアップグレードしていただけました!ありがとうございます!客室に入って奥に進むと、奥に広々したベッドルームとリビングスペースがあります。角部屋なので2面に大きな窓があり、とても明るい部屋です!

ジュニアスイート
廊下を抜けるとリビング&ベッドルームの大きな空間です!ジュニアスイートルーム全体の広さは43㎡あります。
ジュニアスイート
窓に向かって置かれたキングサイズベッド。ここから2面の大きな窓越しにチューリッヒの街並みを眺めることができます。
ジュニアスイート
ベッドの両サイドに照明スイッチとベッドサイドテーブル。ウェルカムスイーツのチョコナッツもありました!
ジュニアスイート
リビング空間の方には建物の構造を支える柱がど~んとあり、それを利用したデスクがありました。電気コンセントもあります。
ジュニアスイート
部屋の中に柱があるおかげで角には無くその分2面の窓が大きい!窓際のヌック・スペースはチューリッヒの街や山が臨める特等席です!

シェラトン・チューリッヒ・ホテル」は全室広さが 31 ㎡以上あり、さらに窓際のヌック・スペースも全室にあるそうです!

リビングエリアの一角にミニバーもあります。コーヒーマシン、湯沸かしポットがあるので便利!冷蔵庫は空で購入したものを冷やすスペースが十分ありました。

ミニバー
ミニバーはテレビの下の造作の棚にありました。瓶に入った水が二本。
ミニバー
棚には空の冷蔵庫、カップ、コーヒーポーションと紅茶のパックなど。

ウォークインクローゼットは大容量!

ベッドルームの奥に大きなウォークインクローゼットがあります。スーツケースも収まる大容量で、海外旅行中のかさばりがちな荷物をすべて収納出来る優秀なクローゼットでした。こちらにバスローブ、スリッパ、A4サイズ対応の貴重品BOXがありました。パジャマはありません。

ジュニアスイート
写真左手奥が客室の入り口で、近くにバスルームがあります。右手の奥がウォークインクローゼット。
ウォークインクローゼット
ウォークインクローゼットは正面に大きな鏡があって、より広く感じられます。鏡の前の棚はスーツケースを広げられるサイズ。
ウォークインクローゼット
左手のハンガーパイプはパンツも吊るせる高さがあり、ハンガーの数も十分。貴重品BOXもA4サイズ対応です。

大きなバスタブ付きバスルーム

今回の客室はアップグレードでスイートルームになったので、バスタブ付き!かなり大きめサイズのバスタブで寛ぐことができました!バスルームの奥はガラス窓になっていて、洗面所との仕切りもガラスなので明るく開放的!もちろんバスタブ奥の窓は電動ブラインドを降ろして目隠しできます。

バスルーム
洗面台は両サイドに物を置ける広々サイズ。洗面所とバスルームの間には扉がなく、シャワーの水が洗面所側に流れてしまう。。
バスルーム
身体が高い人でも大丈夫な大きなバスタブ!シャワーはレインとハンドのツーウエイ。
バスルーム
スイスの山岳リゾートとは異なり、シャンプー・コンディショナー・ボディソープがそれぞれありました。
バスルーム
歯ブラシなどアメニティとパワフルなドライヤー。

エグゼクティブラウンジ「シェラトン クラブ」

今回の宿泊ではマリオット・ヴォンボイのプラチナ会員特典でクラブラウンジを利用することができました!ラウンジがあると、観光の合間に小休憩を取ることができて嬉しい!ラウンジは最上階にあり、チューリッヒの街並みを臨めます。

ウエスティン・クラブラウンジ
ラウンジ「シェラトン クラブ」は最上階の10階にありました。ルームキーで入るタイプ。
ウエスティン・クラブラウンジ
席数はそれほど多くないですが、座と席の距離がゆったり取られていて寛げる空間です。
ウエスティン・クラブラウンジ
こちらは2名掛けのテーブル席。ラウンジ内は一面が窓になっていてとても明るい!
ウエスティン・クラブラウンジ
ラウンジの一角にはハイチェアのデスクエリアもありました!仕事もできちゃいます!
ウエスティン・クラブラウンジ
常時利用できるスナックとコーヒーマシン、紅茶のパックなどがカウンターにありました。別途、冷蔵庫にソフトドリンクもありました。
ウエスティン・クラブラウンジ
14時頃に訪れたときには、カウンターにミニドーナツやマフィン、フルーツもありました。

シェラトン・クラブラウンジのカクテルタイム

宿泊時、17時30分から19時30分まではディナータイムとして、アルコールと食事を楽しむことができました!さらにアルコールの提供は22時まで。平日の利用でしたがお客さんがひっきりなしに訪れていて大人気。アルコールはワインとビールのみ、フードの補充はゆったりペースでした。

ウエスティン・クラブラウンジ、カクテルタイム
スパークリングワインと白ワイン、赤ワイン。
ウエスティン・クラブラウンジ、カクテルタイム
冷蔵庫内にはビールが追加されました!
ウエスティン・クラブラウンジ、カクテルタイム
冷製のフードはこちら。カラフルで美味しそう!
ウエスティン・クラブラウンジ、カクテルタイム
たっぷり盛り付けられた各種チーズ、肉厚のスモークサーモン、ハムやサラミ。これだけでお酒が進みます!
ウエスティン・クラブラウンジ、カクテルタイム
ツナサラダやビーンズのマリネなど。
ウエスティン・クラブラウンジ、カクテルタイム
バケッドはカット済みのものがカゴで提供。
ウエスティン・クラブラウンジ、カクテルタイム
ホットメニューはチキンのトマト煮込み、ライス、青梗菜のソテー、フムス。けっこうしっかりした内容で、こちらが人気でした。
ウエスティン・クラブラウンジ、カクテルタイム
こうやって一皿に盛り付けていただくとめちゃくちゃ美味しかった!

レストラン「route twenty-six」の朝食ビュッフェ

シェラトン・チューリッヒ・ホテル」1階にあるレストラン「route twenty-six」で朝食ビュッフェをいただきました!今回の宿泊ではマリオット・ヴォンボイのプラチナ会員特典で朝食無料を選択しました。ホテルの朝食を無料で楽しめるのは、とてもお得で嬉しい!

「route twenty-six」朝食ビュッフェ
「シェラトン・チューリッヒ・ホテル」1階の奥の方にあるレストラン「route twenty-six」の入り口。

レストラン内に席はたくさんありましたが、平日の朝食開始時刻からどんどんお客さんが訪れてほぼ満席!

「route twenty-six」朝食ビュッフェ
入り口近くのテーブル席。
「route twenty-six」朝食ビュッフェ
レストラン奥はこんな感じ。こちらはゆったりした席間隔です。

ビュッフェ台は大きく2つのエリアに分かれています。一つはパンと冷製サラダなどのコーナーで、もう一つはホットメニューのコーナー。全体的にこじんまりしたビュッフェスペースなので、混雑時は料理を選ぶのが少し大変でした。

「route twenty-six」朝食ビュッフェ
パンと冷製サラダのビュッフェコーナー。
「route twenty-six」朝食ビュッフェ
カットフルーツやヨーグルト、野菜。
「route twenty-six」朝食ビュッフェ
スモークサーモンとハム、サラミなど。こちらのサーモンも肉厚で美味しかった!
「route twenty-six」朝食ビュッフェ
スイスはチーズが豊富です!贅沢カットのチーズたち。
「route twenty-six」朝食ビュッフェ
ハードパンは好みのサイズにカットできます。
「route twenty-six」朝食ビュッフェ
デニッシュパンと奥にシリアルなど。
「route twenty-six」朝食ビュッフェ
甘いいミニドーナツもありました。
「route twenty-six」朝食ビュッフェ
ホットメニューはこちら。オーソドックスな内容です。
「route twenty-six」朝食ビュッフェ
豆煮込みや、グリルポテト。
「route twenty-six」朝食ビュッフェ
ベーコンとソーセージ。奥に目玉焼き。
「route twenty-six」朝食ビュッフェ
スクランブルエッグとパンケーキ。
「route twenty-six」朝食ビュッフェ
ジュースは3種類。他にミルクのコーナーもありました。
「route twenty-six」朝食ビュッフェ
こんな感じの朝食になりました!旅の間は野菜が不足しがちなので、ビュッフェでサラダがいただけるのは嬉しいですね!

24時間利用できるフィットネスジム

シェラトン・チューリッヒ・ホテル」の3階フロアに宿泊客が24時間無料で利用できるフィットネスジムがありました。中は広くて、ランニングやバイク、ウェイトも揃っていました。

フィットネスジム
フィットネスジムも窓が大きいので明るい!時折り、窓の向こうを電車が走ります。
フィットネスジム
マシンの台数も豊富。ヨガマットを敷けるスペースもありました。

シェラトン・チューリッヒ・ホテル宿泊記 まとめ

ホテル外観
ホテルの目の前にトラムの線路があり、その架線が写っています。

今回はスイス旅行の最終日に「シェラトン・チューリッヒ・ホテル」を利用しました。スイスの観光地からチューリッヒ中央駅に戻り、トラムでスグのアクセスで便利。空港までもトラムの乗り継ぎはありましたが30分でアクセスできました。アップグレードしていただいたスイートルームもクラブラウンジも朝食ビュッフェも満喫することができ、帰国前の1泊を楽しむことができました。チューリッヒ観光の拠点にもなるこちらのホテル、スイス旅行の際の選択肢に加えてみてください!