台湾・台北にあるラグジュアリーホテル「W台北(W Taipei)」。W(ダブリュー)の名前の由来は経営理念”Whatever / Whenever”(お望みの物を/お望みの時に)。予想を裏切るデザインが特徴のホテルブランドなのでワクワクしながらホテルに向かいました。「台北101」ビューの広い部屋、プールやサウナ、豪華な朝食などをご紹介します!
W台北は、台北の地下鉄板南線(ブルー・ライン)の「市政府(Tipei City Hall)」駅から徒歩数分の位置にあります。地下鉄の台北駅から乗り換えなしで6駅10分と地下鉄でのアクセスも良いですが、大きな荷物がある場合はタクシーのほうが便利ですね。



今回「スペクラキュラールーム(台北101ビュー)」の部屋を予約していたのですが、チェックインの時にマリオットボンヴォイ・プラチナ特典で「1ベッドルームスイート 台北101ビュー」にアップグレードしていただきました!スイートルームへのアップグレードはすごく嬉しい!早速部屋に移動します。




広くて豪華なリビングルーム。10人くらい過ごせそうです。
続いて奥にあるベッドルームへ。

そして、ベットの横には、、、何と!

開放的というか、フルオープンのバスルームがあります!







ひと通り部屋を見て回った後は、プールへ。


寒いのでプールは断念。12階の大浴場に向かいます。





サウナでくつろいだ後は、ロビー階のWOOBARで会員特典のドリンク(1杯目無料)をいただきます。素敵な空間でお酒を飲むのはなかなかの贅沢です。


朝食は31階。高層階からの景色が楽しめる席が多く、半個室タイプのソファ席もあります。フロアを歩いていると台北101も目に入ります。












とても種類が多く、目移りしてしまうほど。充実度が半端ない!大満足。ごちそうさまでした!

各フロアも室内もすべてゴージャスな「W台北」。プールやサウナ、ジムやおしゃれなバーなど充実の設備でした。朝食もすごかった。台北101ビューを楽しみながら、ゆっくりと過ごすことができるラグジュアリーホテルでした!